アナル性感店などで、

 

担当したセラピストさんから

 

「ドライしてましたね!」

 

と言われたことはないでしょうか?

 

ご本人的にはドライオーガズムしていたとは言えないのに・・・

 

 

では、なぜ、そのセラピストさんは「ドライしていた」と言ったのでしょうか?

おそらく、それは、過去のセッションで、
誰かがドライオーガズムした時の反応と同じような反応が見られたからでしょう。

 

しかし、そういった反応はドライオーガズムに至っていないときにも見られることが多々あります。

 

そのような場合、男性からしてみると、

想像していたものと違うんだけど・・・

 

それで「ドライしてましたね」と言われても・・・

???ですね。

エマ3-4-2

 

熱心なセラピストさんは、
お客様をドライオーガズムさせたいという思いも強いため、
ドライオーガズムしたかどうかにこだわってしまう傾向にあります。

 

これだけならまだいいのですが、
ドライオーガズムしたか、しないかだけにこだわるあまり、
お客様と意見の対立が起き、
お客様から不信感をもたれてしまうというケースもあります。

 

 

このような話は、あまり表面化しない話かもしれませんが、、、

 


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実際の話、これまでドライオーガズムを体験したことのない人は、
ドライオーガズムがどういうものか体験するまでわかりません。


ドライオーガズムは射精のような確たる物証がないので、
本人の体験以外に判別のしようがないんです。

 

なので、すごい気持ちいい感じはあったけど、
射精の10倍とか100倍の気持ちよさはなかったしな・・・

とか

気持ちよかったけど、ドライオーガズムと呼べるものかどうかわからない。

とか

 

でも、その時はよくわからなかったけど、
振り返ってみると、
あの時のあの感覚はドライオーガズムだったのかもしれない
ということもあるんですよね。

 

あの時はドライオーガズムで得られる快感を
射精時のオーガズムと同じような快感だと思いこんでしまっていたから、
そうじゃない快感をドライオーガズムと認識しなかったけれども、
これまで体験したことのない超快感が確かにあった。

 

あれは、いわゆる軽いドライオーガズム状態だったんではなかろうか。

いや、あれは間違いなくドライオーガズムだった。

 

というように認識していく方もいます。

 

実際にその時にドライオーガズムだったのかどうなのかはわかりませんが、
本人にこれまでとは質の違う快感があって、


「あれはドライオーガズムだった」

と言うのであれば、セラピストが

「あれはドライオーガズムじゃありませんよ」

と否定するのはおかしな話です。

 

それと同じように、

「あれはドライオーガズムじゃなかった」

と本人が言っているのに

「いや、ドライオーガズムですよ」

って、断言するのは

やっぱりどうかと思うんですよね。




当院では客様がドライオーガズムしていたかどうかの判断は
すべてお客様が決めることであり、
セラピストが決めることではないとしています。

 


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難しい話はさておき、
どのアナル性感店でも



ドライオーガズムを目指すよりも、
単純に気持ちよくなることや
自己解放を目的とした方が、
より質の高い快感が得られますので、


セッションにはリラックスして集中できる状態で臨んでいただければと思うのです。





今日のひとこと

心を閉ざすとお尻も閉じる