歌舞伎町に行ったら、

 

血だらけの人に遭遇した!

 

怒鳴り合い、殴り合いの場面に遭遇した!

 

ぼったくりにあった!

 

歌舞伎町は本当に危険な街なのか?

歌舞伎町

 

歌舞伎町で玉医(イカリ青年)が遭遇した出来事を通して1990年代と今を比較してみます。

 

 

1990年代の歌舞伎町

上京したばかりのイカリ青年、単身、夜の歌舞伎町へ初上陸

 

怪しげな喫茶の看板のドアを叩く

 

ドアスコープからイカリを確認した男がドアを開ける

 

スーツ姿の梅干し顔。

 

金のブレスレットをジャラジャラいじりながら

 

梅「うちは初めて?」

 

 

医「いや、客じゃないです。ここでバイト募集してないかと思って」

 

梅干し顔がオーナーに電話して即採用決定。

 

梅「じゃ、明日から」

 

 

帰り道、歌舞伎町1丁目あずま通り、30メートル前方に肩を揺らしながら接近してくる893号機らしき集団を観測

 

「ご苦労さんです!」「ご苦労さんです!」

 

先頭を歩く小柄な髭ダンディに道端の男たちが頭を下げる

 

髭ダンディを親玉と認識



藤竜也

 

ATフィールド全開にして無頼漢どもの間をすり抜け無事新宿を後にする。

 

翌日、21時30分新宿駅到着

 

知らない景色・・・

 

地上に出て歩道橋?をグルグル。

 

どうしてだよーどうしてだよー。なんで昨日の新宿とは違うんだよー

 

新宿にいるはずなのに歌舞伎町の方向がわからない

 

10メートル前方にガリガリの死神を観測

 

玉医をジッと見ながら丸めた拳を口に当てて、何かを吸い込むようなジェスチャー

 

 

薄め液有機溶剤(シンナー)の売人と認識。

 

「いやいや」と手を横に振って回避を試みる

 

当時は新宿西口のロータリーに20人くらいの売人が生息していたと推測される(東口も同様)

 

死神に歌舞伎町までのルートを案内してもらい無事にバイト先に到着。

 

因みにこの店でのイカリ青年の日当12時間拘束で9,000円

 

バブル絶頂期でこの給料は・・・

 

とりあえず3か月やってみた結果、バイト代が上がる見込みもないので他店へ

 

客層

 

サラリーマン風:1割

飲食&ナイトワーカー:3割

不動産・金融系:3割

客引き:1~2割

その他:1~2割

 

その他には893号機のパイロットも含まれ、揉め事は日常茶飯事

 

 

歌舞伎町でイカリ青年が遭遇したとらぶる

 
1990年代

その1 

薄茶のグラサンをかけた萬屋金之助風来店。指の欠損を理由に入店を断ると激オコ!

 

→超ビビった。ひたすら謝り、とりあえず帰ってくれた。(後に再会する)


その2 

系列店舗から震えた声で応援要請の電話。到着すると青ざめている責任者。金を要求する893号機5~6体。組織コードKを名乗る。

 

→言っていることが輩過ぎて会話にならなかったが、1時間ほどの対話で追い出しに成功。何を話したかは覚えていない。

 

その3
輩系893号機2体が店内にて大声で騒ぎだす。店の外に出て対処するもシャツを脱ぎだし歌舞伎町の真ん中で和彫りを披露しながら更に大声で騒ぐ

 

→制止を試みるも暴走はエスカレートし制御不能。応援部隊の援護にて救出される。

 

その4
早番・遅番の交代時、数時間前に包丁で従業員を脅して金を奪って逃げたという男が再度現る。入店を断ると

「俺を誰だか知らねーのか?」と凄む

 

→「知らん」と追い返して施錠。業務終了後、待ち伏せを警戒しながら帰宅

 

その5
大騒ぎした和彫りの893号機とバッタリ。

 

→「あの時はシ〇ブが切れていたのよ。ごめんな」とまるで別人だったが、隣の男にいきなり説教を始めたのでフェードアウトしてトラブル回避。

 

その6
歌舞伎町を縄張りとする893号機、組織コードSが展開するビジネスにケチをつけたとして喫茶店に呼び出される。「どう落とし前付けるかね?」

 

→「好きなようにしてください」→そのまま拉致。アジトへ連れてかれる。からだは無事だったが家には帰れない。知らない天井。その後、グラサンの萬屋金之助がこのコミュニティの相談役と判明。

 

その7
イカリ青年とイカリの後輩と女性2人で歌舞伎町を歩行中、ちょっかいを出してきた中年男と口論になり、乱闘へと発展。

 

その8
乱闘を制止した後に相手が893号機のパイロットと判明。話し合いのため喫茶店へ入るが表には数十体の893号機が待機。チビリそうになるも和解できてホッとする。

 

その9
友人と二人でセントラルロードを歩行。前方から来たイケイケ風と肩が接触。友人に殴りかかろうとした輩を制した直後、催涙スプレー攻撃を浴びる。失明したかと思った。強烈な痛みに耐えながら外国人の助けを借りてカラオケボックスで目を洗浄。フラフラしながら友人をみつけると何故か10体くらいの893号機に包囲され「さらって埋めちまうぞ」と脅される。

 

→警察も駆けつけてきて解散。目立った外傷はなかったが目が痛くて眠れなかった。

 

その10
スタッフのミスにクレームを付けて、百万単位の要求をしてきた闇金オーナー。「お前も俺と同じ立場やったらどうする?」

 

→「自分は●●さんと同じことはやらないので、わかりません」の一点張りで、その場を乗り切る。

 

その11
幾度となくS系、Y系893号機のパイロットにならないかとリクルートを受ける。

 

→痛いの嫌い!怖いの嫌い!と拒否して回避。

 

 

2000年代


その1 

包丁男とバッタリ遭遇。893号機組織コードSと判明。イカリのいた店で包丁を持って金を脅し取ったことや再度店に行ったことを尋ねると覚えていた。

「あの店に生意気な野郎がいたんですよ」って、イカリが当事者とは気づいていない様子。

 

→「そいつは、たぶんボクですよ」(笑)

 

その2
最初にアルバイト先で出会った梅干し顔と友人経由でバッタリ再会。金融を始めたばかりのイカリに5万ドル借入れ申し込み。1ドルも返ってくることなく音信不通。同時に梅干しの連れ2人にも貸していたので、ほぼ全財産を失う。素人が金融とかやるもんじゃないと後悔。

 

その3
黒人のキャッチに案内された店で飲む。起きたら記憶喪失。

 

→1000円だけ財布に残され、ようやくぼったくられていたことに気づく。ドリンクにクスリを盛られていたらしい。

1990年代と比較して2000年代のトラブルの少なさ!

 

 

とはいえ、長年、歌舞伎町にいた人間でもキャッチに付いて行くとぼったくりに遭います。

 

ぼったくりは昔も今も存在し、

日本人だけではなくアジア系、アフリカ系、すべてのキャッチがぼったくりだと思って間違いないです。

 

おそらく、一般の方が歌舞伎町で気を付けるべきことって、ぼったくりぐらいじゃないでしょうか?

 

 

でも、これからお伝えすることだけ守っていただければ無問題

 

 

ぼったくり被害に遭わないための心得

 

1.知らない人について行かない(キャッチ・逆ナンパ)

2.知らない店には入らない

 

キャッチに声をかけられても話に乗らず、その場で退避すれば被害に遭うことはありませんが、ついて行ったら必ずぼったくりに遭います。

また、ナンパした女性に「知ってる店がある」と言われた場合、その女性がキャッチの可能性ありです。

 

最近、歌舞伎町に立っていると女性が声をかけてくるということがあります。立ちんぼの新型でしょうかね。
つい先日もホテルから出てきた男女が「話が違う」みたいな感じで口論になっている光景を目にしました。
風俗店利用時にキャストと路上で待ち合わせしてホテルに向かう場合、間違いなく、その店のキャストだとわかるまで一緒にホテルへ行ってはいけません。

 

 

ぼったくり以外のトラブル回避の心得

 

1.ケンカを売らない。買わない。

2.人と接触しない距離を保つ

 

歌舞伎町に限らず、トラブルに巻き込まれる人のほとんどは、前段階においてトラブルに巻き込まれるような行動を取っています。

歌舞伎町でも唐突にケンカを売ってくるような輩と出くわす確率は、0.001%未満。

自分からトラブルの種を撒かなければ、平和な街なんですよ。

 

 

もし、万が一、トラブルに巻き込まれそうになったら110番

 

 

トラクリご利用の際に何か不安なことがありましたら、イカリ(玉医)、または受付スタッフにご相談ください。

 

 

 

 

貼り付け元  <https://livedoor.blogcms.jp/blog/tranceclinic/article/edit>