10月16日に予定しているkaku-butsu&トランス@クリニックのコラボ企画

 

アナル初心者向けZoom講習会

 

「超アナル感覚の目覚め」

 

新宿にOPENしたSOD LANDにて打ち合わせ

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神藤がセッション中だったので玉医が代わりに行ってきました。

 

担当K氏から

 

「カクブツの会員さんが神藤セッションを受けて、めちゃめちゃよかったと言って他の人にも勧めてたんで16日も楽しみです。僕も神藤さんに入ってみたくなりました。」

 

そうでしたか。それはありがたいです。

 

では、当日のZoomの流れはこんな感じで、、、と打ち合わせを進めます。

 

 

K氏「トランス@クリニックではプレイのことをセッションといいますが・・・」

 

玉「そうですね。ドライオーガズム系の風俗ではここ10年くらいでセッションという呼び方が定着してきたんですけど、一般の風俗でセッションとは呼ばないですよね」

 

K氏「はい」

 

玉「10年以上前はアナル系風俗と言えば、まだ変態色が強かったんです」

 

K氏「そんなイメージですね」

 

玉「だから逆に清潔感のあるキレイ目なイメージにしたかったんで施術とか心療とかいう言葉を使ったりして、セッションという表現もその1つだったんです」

 

K氏「そうだったんですね」

 

玉「当時はセッションというと、受講する時間とか、そういう意味合いが強かったんですけどね。

でも、セッションには一緒に何かを生み出していきましょうとか、作っていきましょうって雰囲気があるので、コースのネーミングにもぴったりくるなと思ってたんです。」

 

K氏「その当時って、玉医さんが渋谷KANGOさんを立ち上げた時ですよね?」

 

玉「そうですね。今は関係ないですけど。」

 

K氏「Twitterでちらっと見ました。神藤さんはKANGOさんから移籍されたんですよね?」

 

玉「はい、でもKANGOに来たばかりの神藤は、経験がないということもあって、前立腺の位置もわかってなかったと思います。でも、技術向上に関しては極端に貪欲だったんです。だから、お金はいらないから先輩とのセッションに入らせて欲しいとか」

 

K氏「そうだったんですか。今じゃなかなか予約も取りづらいと聞いていますが」

 

玉「そうですね。なかなか・・・」

 

K氏「元々、そういう素質があったんでしょうかね?」

 

玉「努力家なんでしょうね。あと、彼女はセッションとはどいうことかを理解していて、それを体現していると思うので」

 

K氏「セッションを?」

 

玉「彼女は音楽をやっていて音楽業界ではセッションという言葉は馴染みのある言葉なんです。だから、自然に受け入れられたんでしょう。ジャズの世界でジャムセッションてあるんですが聞いたことありますか?」

 

K氏「はい、聞いたことはありますが・・・」

 

玉「ジャムセッションって、知らない人同士が集まって、楽譜なしでいきなり「何やりますか?」って曲決めて、即興で演奏するんですけど、お互いに「初めまして」というケースがほとんどだから、誰がどの程度のレベルの奏者かもわからなかったりするし、そんな中には、ただ単に自分のテクを見せつけたいだけの人もいたりして。いくら経験が長くて、それなりのテクを持っていたとしても独りよがりじゃ、全体としてはいいものは生まれない。

いいセッションにしたいなら各奏者が他の奏者のパフォーマンスを引き出しつつ、自分も最高のパフォーマンスを発揮するというのが必要になってくるんです」

 

K氏「みんなでやるわけですからね」

 

玉「そうなんです。だから、最初の打ち合わせが大事なんです。構成はどうするとか、ソロの順番はどうするとか、他にも色々と決めておくことがあるわけで。そういう話し合いの中で人間関係を作っていくというかフィーリングを合わせていくというか。そして、楽しくやりましょ。みたいな」

 

K氏「なるほどですね。こちらのセッションにも通じるものがあると」

 

玉「そう。ドライオーガズムのセッションも同じなんです。特に初めてのお客様とセラピストではどうなるかわからないし、不確定要素が多すぎるんです。

だから、最初の問診で、その人がどの程度の経験があって、どうすると気持ちよくなれるかとか、逆にNGなこととかをしっかりと問診で打ち合わせして施術の構成をイメージするんですよ。

セッションの本質を理解しているセラピストは、この問診をしっかりとやります。

経験が長くて、すごい技術があったとしても相手に寄り添うことができなければ、せっかくの技術効果も半減するんです。やっぱり、こういうのは大事なんですよ」

 

K氏「玉医さんのこういう話は熱がものすごい伝わってきて面白いです」

 

玉「ついつい、熱くなってしまいました(笑)」

 

K氏「神藤さんはそれをしっかりとやっているということですね」

 

玉「そうですね」

 

K氏「16日のZoomが終わったら23日はBARですね。楽しみです。その日は自分、休みにして客として来たいです」

 

玉「ははは、それもいいですね。自分も来ますよ」